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| HOME > 看護師国家試験とは? |
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看護師国家試験は年に1回、マークシートによる四肢択一・五肢択一・五肢択二方式です |
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| 受験資格 |
(1)文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という)で3年以上看護師になるのに必要な学科を学んだ人(修業見込みを含む)
(2)厚生労働大臣の指定した看護師養成所(以下「指定養成所」という)を卒業した人(卒業見込みを含む)
(3)准看護師で、指定学校または指定養成所で2年以上学んだ人(修業または卒業見込みを含む)
(4)外国で看護師学校を卒業、または外国で看護師免許を得た人で、厚生労働大臣が(1)または(2)と同等以上の知識と技能があると認めた人
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| 試験日 |
毎年2月下旬の日曜日 (第98回試験は平成21年2月22日) |
| 試験科目 |
マークシートによる四肢択一・五肢択一・五肢択二方式
(1)人体の構造と機能 (2)疾病の成り立ちと回復の促進
(3)社会保障制度と生活者の健康 (4)基礎看護学
(5)在宅看護論 (6)成人看護学 (7)老年看護学 (8)小児看護学
(9)母性看護学 (10)精神看護学 |
| 出題形式・問題数・時間 |
■午前(2時間45分)
客観式必修問題 30問 /客観式一般問題 120問
■午後(2時間30分)
客観式一般問題 30問 /客観式状況設定問題 60問
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| 配点 |
必修問題:1問1点×30問=30点
一般問題:1問1点×150問=150点
状況設定問題:1問2点×60問=120点 合計300点満点 |
| 出願時期 |
11月下旬〜12月中旬(第98回試験は平成20年11月28日(金)〜12月19日(金)消印有効)
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| 受験手数料 |
5,400円
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| 合格発表 |
毎年3月下旬 (第98回試験は平成21年3月26日(木)14:00) 解答も公表されます
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| ホームページ |
試験の詳細は、毎年8月1日に厚生労働省から「看護師国家試験の施行」として発表されます。
厚生労働省ホームページ「看護師国家試験」
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/5.html
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合格率は90%前後、合格基準は高めで推移しています |
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看護師国家試験では、必修問題は30点満点中24点(8割)以上、一般問題と状況設定問題はその年によって異なる得点(6〜7割)以上 の両方を満たすと合格になります。
「必修問題」は毎年変わらず80%以上正答しなければいけないという「絶対評価」です。それに対して「一般問題・状況設定問題」は、問題の難易度や受験生のレベル等で毎年変化する「相対評価」です。一般問題・状況設定問題の合格基準はここ3年間、高めで推移しています。合格率は毎年異なりますが、93回から90%前後になっています。ただし、過去には83%まで下がったこともありますので、近年の合格率に安心しないで着実に勉強を進める必要があります。
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合格基準
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受験者数
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合格者数
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合格率(%)
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必修問題
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一般問題・状況設定問題
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| 第97回(2008.2) |
24点以上/ 30点
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180点以上/270点(67%)
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51,313人
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46,342人
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90.3%
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| 第96回(2007.2) |
24点以上/ 30点
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194点以上/269点(72%)※
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50,766人
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46,000人
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90.6%
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| 第95回(2006.2) |
23点以上/ 29点※
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176点以上/269点(65%)※
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48,914人
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43,211人
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88.3%
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| 第94回(2005.2) |
24点以上/ 30点
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165点以上/269点(61%)※
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48,299人
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44,137人
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91.4%
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| 第93回(2004.2) |
24点以上/ 30点
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162点以上/270点(60%)
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49,204人
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44,874人
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91.2%
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※必修問題が30点、一般問題・状況設定問題が270点に満たないのは、不適切問題があり採点から除外になったためです。
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じゃあどう対策すればいいの? |
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